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畳の上にモットンを敷いて寝てもOK!

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和室で使えるマットレス

畳にマットレス?
モットンなら、厚さ10cm。
敷きっぱなしでもOKだし、三つ折りにして押入れに仕舞うこともできます!

 

「マットレスって、洋室じゃないと違和感あるんじゃない?」
って思っていませんか?

 

モットンは『高反発マットレス』ですが、敷いた見た目は敷布団とほぼ変わりません。
使い方も、敷布団と一緒!

 

でも、綿の入った布団と違い、湿気を逃しやすく、ダニやホコリが発生しないため、清潔に使うことができますよ。

朝起きるのがラクに
公式サイトはこちら

 

畳を活かすなら、ベッドよりモットン!

和室にはベッドよりモットン

腰が痛いと相談したら、和敷布団よりベッドを勧められた経験はありませんか?

 

腰が痛い人にとって、ベッドにはメリットがあります。
・床から高いため、下りて立ち上がるのがラク
・布団を毎日上げ下ろししなくて済む
こんな風に、腰に負担をかけずに生活できるようになるのです。

 

でも、ベッドは場所をとります。
高さもあるため、部屋に圧迫感が出て、狭く感じる場合もあります。
和室にベッドを置くことで、部屋の雰囲気を壊してしまったり、畳が傷むのを嫌がる方もいます。

 

せっかく畳の部屋のなですから、畳の良さを生かして、広々使いたいですよね。

 

そこで、ベッドよりモットンをお勧めします。
・畳の上に和敷布団と同じように敷ける
・邪魔な時は畳んで仕舞える
・天日干し不要(室内で壁に立てかけ、風通しするだけ)
こんな風に、和敷布団と同じように使えるのに、腰への負担はグッと軽くなるのです!

 

値段もシングルサイズなら39,800円と、ベッドを買うのとそれ程変わりませんよ。

 

和敷布団よりモットンの方が衛生的

ハウスダストが出ない

冒頭でも紹介しましたが、モットンはホコリが出ません。
和敷布団でも機能性の綿を使ったホコリが出にくい商品もありますが、モットンはウレタンフォームなので、それ以上にホコリが出る心配がないのです。
さらに、ダニも寄せ付けません。

 

これは、お子さんやペットがいる家庭、ハウスダストアレルギー体質の方には大きなメリットですね。

 

また、湿気を逃しやすい材質のため、陰干しをするだけで湿気対策も出来ます。
ベランダにわざわざ持ち運ばなくても、部屋の壁に数時間立てかけておくだけでOKなので、布団干しがとてもラクになりますよ。

 

陰干しであれば、どれだけ干しても大丈夫なので、湿気が心配な方は毎日干しても大丈夫です。
ただし、天日干しはモットンが傷んだり変色する原因になるため、外に干さないで下さいね!

 

カビる心配はないの?

万年床は湿気が溜まる

モットンは湿気を逃しやすいですが、畳は湿気を含みやすいです。
だから、敷きっぱなしにすると、モットンと畳の間にカビが生える危険があります!
湿気やカビはダニの原因にもなるので、いくらモットンにダニが発生しないと言っても、放置すると部屋が不衛生になっているかも・・・

 

新しい畳は湿気が多いため、特に注意して下さい!
引っ越し先の新居で「イグサの香りが良いね〜」なんて思う場合は、新しい畳で湿気が多く、カビが生えやすい状況だと思って下さい。

 

また、湿気の多い6月〜9月はカビが発生しやすい時期です。
こまめにカビ対策を行いましょう。

 

簡単にできるカビ対策

乾燥させて湿気を溜めない

では、カビを防ぐためにはどうしたらよいのでしょうか?
毎日モットンを仕舞う習慣があれば、畳から湿気が逃げる時間ができるため、カビの心配は少なくなります。

 

ですが、万年床にしたい方は、やはり、こまめな湿気対策が必須です。

 

・モットンにパッドを敷いて、汗がモットンにしみこむのを防ぐ
・陰干しを頻繁にする
などが対策として挙げられます。

 

パッドを敷くと、モットンが汚れるのを防ぐこともできますよ。
汗を吸うなら安い物で充分なので、洗い替えを買っておくと、洗濯する時間にも余裕ができます。

 

陰干しは布団を仕舞うより簡単です。
とりあえず、起きたら掛布団を端に寄せ、モットンを壁に立てかける習慣をつけましょう。
慣れれば30秒あればできる作業です。
そして、帰宅してから寝床を整えましょう。
これだけで、カビのリクスはグッと下がります。

 

畳にカビが生えるのは、モットンだけのことではありません。
カーペッドなども、敷きっぱなしにしているとカビの原因になります。
湿度の低い日に敷いている物を外し、畳を乾燥させるようにしましょう。

 

どうしても、湿気が不安です・・・

モノグサな私でもモットンを干すだけならできるので心配ないとは思いますが、「やっぱり不安」と言う方は、すのこベッドをお勧めします。

 

畳の上にすのこベッドを敷き、その上にモットンを敷きます。
こうすることで、畳とモットンの間に隙間が生まれるため、「気が付いたらカビが生えてる!」なんてことが起こりにくくなります。

 

ただし、この場合も2週間に1度は陰干しをして下さい。
また、すのこベッドと畳の隙間にホコリが入り込むこともあるため、全然掃除しなくて良いわけではありませんよ。
少なくても1〜2ヶ月に1度はすのこベッドをどかして掃除機をかけた方が気持ちよく過ごせると思います。