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意外と短い?寝具の寿命

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寝具の買い換え目安は10年

寝具は何年で買い換える

今使っている寝具、何年くらい寝ていますか?
もしかして、「そろそろ買い替えかな」って気になったりしているんじゃないですか?

 

私が今まで使った寝具に関してですが

  • 敷布団⇒2年で薄くなり、5年で買い替えた
  • スプリングマットレス⇒3年くらいでお尻の辺りが凹み、6年で変な音がする部分が出てきた

こんな感じでした。

 

布団は寝具店で購入した物で、スプリングマットレスは家具店で購入した物でした。
高級品ではありませんでしたが、激安店ではなかったので、一般的な消耗具合だったと思います。

 

調べてみても、
敷布団の寿命⇒約5年
スプリングマットレスの寿命⇒最長10年

でした。

 

寿命の長短は、使用環境や使用者の体重、お手入れ方法などが関係してくるそうです。

 

いずれにしても、寝具は10年で買い換えた方が良さそうですね。
ちなみに、枕の寿命はもっと短く、半年〜3年との事。
毎晩寝汗を吸っているわけだし、定期的に買い換えた方が衛生的ですね。

 

古い寝具は使い続けない方がいい?

古い寝具のデメリット

使用状況にもよりますが、古くなれば古くなるほど、デメリットが出て来ます。

 

布団の場合

敷き布団は、どんどんペチャンコになりますよね。
弾力がなくなり、硬い寝心地になります。
身体を受け止めてくれる感じがなくなるので、「寝心地が悪い」と感じるかもしれません。

 

また、定期的に干して清潔にしておかないと、ダニやカビが発生する危険も増します。

 

最近は機能性素材で、ダニを寄せ付けないポリエステル綿を入れた敷布団も人気が高いですが、その効果も3〜5年で消えると言います。
永久保証はないのです。
普段使わないお客様用布団も、たまには干して清潔にしておかないと、いざ使おうと思った時にダニやカビで使えない状態になっているかもしれませんよ。

 

スプリングマットレスの場合

スプリングマットレスは、バネが変形して変な音がするようになったり、見た目に凹みが出るようになります。
特に負荷がかかっている部分が変形しやすいので、ぱっと見では劣化に気が付かない場合も多いです。
いつも寝ている辺りを手で押してみてギシギシ言わないか、また、お尻が当たる部分が凹んでいないかを確認してみましょう。

 

古いスプリングマットレスで寝ても、寝心地の変化に気が付きにくいと思いますが、マットレスが歪んでいると言うことは、寝ている間に身体が歪む危険もあります。
寝返りをする時に変に力が入ってしまい、安眠できない場合もあります。

 

自分では気が付かなくても、毎晩繰り返しているうちに、肩こりや腰痛、頭痛の原因になっている可能性があるため、油断はできませんよ!

 

スプリングマットレスも、定期的にひっくり返して両面使うことで長持ちさせることができます。
両面とも凹みが出始めたら、買い替えを検討しましょう。

 

買い換えるなら、長持ちする寝具が良い

買い換えにはお金がかかる

敷布団にしろ、スプリングマットレスにしろ、捨てるのにお金がかかりますよね。
粗大ゴミ券を買わなくてはならないのも手間です。

 

だから、できるだけ長く使いたい・・・
そう考えると、10年くらい使える寝具を選びたいと思いませんか?

 

さて、おさらいです。
敷布団の寿命は約5年
スプリングマットレスの寿命は約10年

敷布団は半分しか持たないので、ちょっと損した気分になりませんか?

 

そんな人には、高反発マットレスをお勧めします。
敷布団と同じように、畳やフローリング、ベッドの上に敷いて寝ることができます。

 

寿命は商品によって違いますが、高反発マットレス『モットン』なら、10年間分の寝返りに相当する耐久テストをクリアしているため、約10年使えます。

 

もちろん、スプリングマットレスの代わりにモットンを使うこともできますよ!

 

もし、今、寝具の買い替えを検討しているのなら、ぜひ、10年使えるモットンも候補の一つに入れてみて下さい。

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