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モットンを布団乾燥機にかけても平気?

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梅雨もモットンならジメジメしない

傘と長靴

ジメジメした季節。
布団が干せなくてスッキリしない・・・

 

そんな時に欲しくなるのが布団乾燥機!
最近は手ごろな値段で充分な機能が付いた商品もありますね。

 

でも、モットンなら布団乾燥機は必要ありません!
部屋の中で立てかけておくだけでも、通気性が良いため除湿することができます。

 

ダニやホコリが発生しにくいウレタンフォームなので、湿度の高い季節でも安心です。

 

乾燥機不要!モットンなら簡単なお手入れで衛生的!

 

乾燥機を使う場合は温度に注意!

 

布団乾燥機でモットンを除湿したり、加温したりすることはできます。
ただし、温度が50℃以上にならないように注意して下さい!

 

温度が高すぎるとウレタンフォームが変性を起こす危険があります。
変性してしまうと元に戻らないので、温度設定に注意しましょう。

 

布団乾燥機がおすすめのシーン

おすすめ

モットンを持ち上げるのがツライ

モットンはシングルサイズで約7.5kgあります。
女性一人でも持ち上げられる重さですが、重たいものを持つのが苦手な方は、無理をしないで下さい。

 

立てかける場所がない

モットンは風通しの良い場所に立てかければ除湿できるので、ベッドの上でも乾燥させておくことができます。
ただし、ペットや小さな子供がいて立てかけるておくのが危険と感じる場合は、寝かせたまま除湿できる布団乾燥機の方が安全でしょう。

 

寝る前に布団を温めたい

冬場など冷たい布団では寝つきが悪い時は、事前に布団を温めておくことで安眠できる場合があります。
布団乾燥機は『乾燥』だけでなく、『保温』の目的で使うこともできますよ。
温度やタイマーなどの機能を活用すれば、布団乾燥機の使い道も広がりますよ。

 

布団乾燥機ではなく、電気毛布で温める場合もあると思いますが、この時も布団の中の温度が50℃を超えないように注意しましょう。

 

モットンは難燃性の素材です

燃えない

温めるとなると、少し心配なのが火事です。

 

化学繊維は燃えやすいイメージもありますが、モットンに使われているウレタンフォームは難燃性のため、万が一高温になっても火災の心配は少ないです。

 

とは言え、ベッド回りは燃えやすいものがたくさんあります!
火の元には十分注意しましょう。

 

除湿しないとどうなるの?

疑問のある主婦

モットンの除湿を怠ると

  • カビの発生
  • 凹みが出て戻らなくなる

と言ったトラブルが起きやすくなります。

 

モットンの耐久性は高く、お手入れをすれば約10年使うことができます。
でも、お手入れをしなければ、寿命は短くなってしまうのです。

 

ぜひ、定期的にラクにお手入れできる習慣を身に付けましょう。