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モットンの干し方を写真付きで紹介

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モットンは天日干ししません!
室内で、壁に立てかけて風通しします。

風通し中

我が家のモットンはダブルサイズなので、ベッドの上で壁に立てかけると上の写真のように壁一面モットンになります。

 

最初は「倒れて来るかな〜」と心配でしたが、モットンが程よくしなって壁に沿うので、大きなダブルサイズでも倒れたことがありません。
陰干し中に震度3の地震が起きたこともありますが、大丈夫でした!

 

干す時間は5時間くらい

約5時間

説明書には、「2週間に1回陰干し」とありますが、時間に関しては記載されていません。
我が家では、5時間くらい干しています。

 

と言うのも、モットンを陰干しするタイミングで寝具の洗濯もしているからです。
具体的な手順は、

ベッドパットや枕カバーを外して洗濯する
 ↓
モットンを立て掛ける
 ↓
15時すぎに洗濯物を取り込むついでに、ベッドメイク

この干し方をしていると、だいたい5時間くらい干していることになります。
洗濯のこともあるので、できるだけ天気の良い日を選ぶようにしています。
布団のように、「お日様の匂い〜♪」とは行きませんが、陰干しした日はリネンも清潔になり、とっても気持ちがいいですよ。

 

梅雨や台風の時期はエアコンを活用

雨でも風でも

モットンは室内干しなので天気を気にせず干すことができます。
雨の日でも、エアコンの除湿機能を使えば大丈夫!
ダニが発生しない素材のため、日光消毒する必要がないのです。

 

天気に左右されないと、梅雨で晴れ間がないとか、台風で天候が不安定とか、雨で濡れる心配をしなくて良くなり、2週間に1度のペースを守りやすいですよ。
私は洗濯をしたいので、できるだけ1日晴れる日を選びますが、「えっ?いつ晴れるの?」って天気の時は、湿気が取れれば良いだけなので、エアコンに頼っています。

 

枕カバーやベッドパッドを洗う頻度は?

「みんなどのくらいで枕カバーを洗っているんだろう?」と気になって調べたことがあります。
頭皮から脂が出て、顔につくとニキビの原因になるそうで、3日〜7日に1度洗う人が多いそうです。
ベッドパッドやシーツなど、肌に直接触れる部分は、汗を吸いやすいので、夏は3日に1度、冬は1〜2週間に1度の方が多いようです。
確かに、汗だくで寝る夏は洗濯頻度が高くなりますね〜
冬は大きな洗濯物が乾きにくいのでサボりがちになるかも(+_+)

 

つい、サボってしまうめんどくさがりな私にとって、2週間に1度モットンを干すのは覚えやすいし、一度で寝具が清潔になって良い習慣になっています。

 

干したら回転させてベッドメイク

モットンを陰干しする理由は、湿気を逃すだけではありません。
同じ部分に負荷がかかるのを防ぐために、モットンをひっくり返す意味もあります。

 

モットンの面にA、B、C、Dと印をつけるとします。

モットンに印

最初は、Aに頭、Bに足が来るように寝ます。

最初

2週間後はひっくり返し、Dに頭、Cに足が来るように寝ます。

2週間後

こうすることで、ずっと同じ部分が凹んでいる状態を回避し、モットンのへたりを予防することができるのです。