先頭に戻る

モットンはカバーにホコリがつく

MENU

モットンにホコリが大量についていた

月に2回、モットンを壁に立てかけて風通し。
たったこれだけでお手入れはOKだと思っていました。

 

コレ↓を見るまでは・・・

とれたホコリ>

衝撃でした!!
こんなホコリの上で寝ていたとは!?

 

モットンはウレタンフォームなので、ホコリは出ません。
でも、カバーにはホコリが付きます。

 

ホコリが出ない=ホコリの心配無用だと思っていたのですが、そうは行かないようです(−−;

 

ハウスダストアレルギーの方は注意して下さいね!

 

朝起きるのがラクに
公式サイトはこちら

 

モットンのホコリをとるには

私は、洋服のホコリとりをモットンにかけてみたんですが、気持ちいくらいとれます。
一面かけ終わると、モットンが心なしか白くなったように見える。

 

ですが、これが結構大変!
モットンが大きすぎるんですよね・・・
ホコリとりは洋服向けのサイズなので、一度でキレイにはなりません。

 

途中で、ホコリとりを掃除しながら何度かに分けてかけた方がいいです。
だんだんホコリが取れにくくなってしまうので。

 

メンドクサイな〜と言う方は、掃除機の方が楽だと思います。
掃除機のヘッドを布団用のタイプに変えて吸い込めば・・・これもまた驚くほどのホコリが吸えます。
掃除機を買った時についてくることもあるし、100円均一でも買えますよ。
衛生面の問題から、床用と寝具用は分けることをお勧めします。

 

とりあえず、健康のためにも2週間に一度、風通ししながらホコリとりすることにします。

 

ホコリはどこから来た?

掃除する女性

何度も言いますが、モットンはホコリが出ない素材です。
では、なぜ、冒頭のような大量のホコリがついてしまうのか?

 

それは、寝具や衣類から出たホコリです。

 

ハウスダスト対策としてホコリが出ない掛布団を使っている方はいるかもしれませんが、ホコリが出ないパジャマは考えたことがないのではないでしょうか?

 

もし、部屋の隅にホコリが溜まっているのなら、寝具や衣類、ぬいぐるみ、クッションなどからホコリが出ていると考えて間違いありません。
それらがモットンにもついている可能性があると考えた方が良いでしょう。

 

干した時に叩くのはNG?

布団をたたく

布団を干して取り込む時に、布団叩きでバンバン叩く。
それ、もう古いです。
最近、布団叩きを売っているのを見かけなくなったのですが、「昔はあったのに・・・」って思ったことはありませんか?

 

実は、取り込む時に布団をたたくのはホコリをまき散らしているだけで意味がない行動です。
ダニが死ぬわけでもないし、ハウスダスト対策にはならずに逆効果になっているケースもあります。

 

モットンも叩いても意味がありません。
ホコリは表面にしかついていないので、ササっと掃ったり、粘着テープで取り除くようにしましょう。